栃木の渓流釣り

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案内

栃木県北部を中心に渓流釣りを楽しんでいます。スタイルはえさ釣りで最近は本流のヤマメよりも源流の沢などを中心にイワナ釣りにはまっています。
近年は日帰りで行けるやさしい渓流を求めて気ままな単独釣行が多くなりました。
秋の禁漁シーズンはカジカ釣りを楽しんでいます。

2011年11月20日

シーズンオフその2 マ○○ケレポ

10月某日。アカ○○尾根を探索。
マツ○ケを探すがない。

乾燥しておりパサパサで根元にはたばこの吸殻やゴミがたくさん落ちている。
かなり人が来ており汚いゴミ山ばかりだ。

誰でも来れるような所は無理。
片道3時間は歩かないとダメか・・・(泣)
来年に期待する。




10月某日。
マイ○ケを探していたら天然シイ○ケを見つける。
まだ小さくて30個ぐらい生えていたけど放射性セシウムの汚染は高そう。
ちょこっと採ってきた。
食べないけど。


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10月某日。場所:マツ林がある里山。

今年はきのこが不作。
時期は遅いけどアミタケを採りに行こうと釣り仲間に誘われる。
アミタケはナメコのようにぬめりがある。
これはイグチ科なんだね。だいぶ覚えてきた。
採るのははじめてなんだけど・・・。
アミタケは大根おろしであえるのが最高。
チタケと同じくうどんやけんちんも。
でも食べないけど(笑)




よく見るとあちこちに群生している。
なるべく小さいのを採る。




楽しく採れる。




アミタケ。

後からアミタケ採りに3人ほど来た。
地元のじいさん達。
おそらく毎日来てるのだろう。







アミタケ。ハツタケもまじる。
速い時期はハツタケも結構採れるらしい。
9月の彼岸頃がいいらしい。10月は遅いみたい。

つづく。
posted by yk at 18:54 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

シーズンオフその1 マ○○ケレポ

なぜか今年からはじめることにしたマ○○ケとマ○○ケ採り。
去年からやろうやろうと思っていたが

3月の原発事故により放射性物質が降下し
栃木のきのこはオール毒きのこになってしまった(泣)

が予定通り9月から開始したマイ○ケレポ。

9月。
事前準備と情報収集、そしてヤマが当たり
入山30分程でナラの老木の根元を囲むように初マ○○ケの幼菌を6個見つける。
このままにしておけば多分誰かに採られると思ったが1週間ほっとく。

→1週間後確認に来てみるとたいして成長しておらず1個だけ採られていた(笑)
おそらくその人もマ○○ケが小さかったので採らずにそのまま帰ったのだろう。
もうこれ以上でかくならないと思い全部回収する(野球ボール大ぐらい)




初めて見つけたマ○○ケの幼菌↑

10月。別の奥山へ。
前回見つけたのをまぐれにしないためにも気合が入る。

なかなか見つからずあきらめかけた6時間後。
小ぶりながらも根っこの両脇にダブルゲット。







さらに近くの木のウロから3個目。
ソフトボールぐらいだが再訪問はきついので回収。
(ほやほやのクマの糞に動揺して写真なし)

最後の最後、帰り際に。
これがシロマ○○ケか?雨が降らないので乾燥ぎみ。







足元にも小さいのがあってトリプルゲット。
この日トータル4kほどだった。

9月以降かなり山を歩いてみたがこの2回のみ。
初めての年にしては上出来。欲をかいてもしかたがない。
来年もコツコツ歩くしかない。

今年は不作のようで他のきのこもほとんど生えていなかった。
マツ○ケはさらに厳しくどこにあるかすらも読めなかった。

つづく。
posted by yk at 18:40 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

久しぶりの沢へゴミ拾い。

もう山では秋の気配。

今日は久しぶりの沢へ。2年ぶり。
現場着10時半。それにしてもずいぶんゴミが落ちてるなぁ。
拾わなきゃね。



ここもいつのまにやら来る人が多くなってしまった。
県外ナンバーも結構来ているようだし。
目立たぬ踏み跡が以前よりも鮮明になっている。

誰よ。ここ教えてるの? Me?(笑)

まあ教えたからと言って魚がいなくなるわけじゃあない。
逆に増えている。繁殖しやすいのだろう。

沢を渡るとイワナたちが奥へ逃げていく。魚影が濃いね〜。
毎回釣っては上流に放してくるんだから増えないわけはないんだな。

昨夜は雨が降ったみたいで若干水が増えており条件は良。

上流の滝まで行って気持ち良くリリースしようとしたが
ゴミが多くて拾うのが大変。先へ進めない。
2時までやって途中で納竿とする。

どうも友バッグは30ぐらい入れると酸欠になるっぽい。
って当たり前か・・・。






リリース時はタモにイワナを移し水の中で酸素を送り込んでやると
変色した一歩手前のイワナはもとの色に戻り元気に復活する。

今期は今日で最後になるかなぁ。
posted by yk at 22:35 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

前回の釣り残し区間だが

7月下旬の大雨〜8月1週目はチタケ採り。

そして久しぶりに前回の釣り残し区間へと向かう。
現場着が10時過ぎなのだがすでに車があった。
これはチタケ採りでなくおそらく釣りだろう。
こんなとこにも来る人いるんだなぁと感心する。

楽しみにしていたが残念。
予定を変更し前々回の超渇水の沢へ行ってみることにする。

あの沢の斜面にチタケが出そうな感じがしたのでそれを確認したい。


今日もイワナが瀬で泳いでいるのが見える。

両岸の斜面をチェックしながら釣りをする。
たまにキノコらしき物を見つけ斜面をよじ登っていくと
すでにタマゴタケのくさったものとか・・・。

ん〜結局1本も出ていなかった。
途中釣りも飽きてしまい竿をしまう。

どうも一度やってしまった沢は気合が入らないんだな。







本日25本。前回とは別のポイントへリリースする。
かなり暑いが帰りはチタケ探しに別の山へ移動。
posted by yk at 19:16 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

水線なしの枝沢探釣り

前回行けなかった水線なしの沢を計画。
疲れるルートだがやはり無難なルートで。
これでもし枯れ沢だったらどっと疲れが出そう。



チタケが出そうな場所を抜けると沢の流れる音が聞こえてくる。
沢に到着すると雌鹿が水を飲んでいた。



予想通り水が流れておりイワナもいた。
試し釣りで平均は6寸前後。Maxは8寸。
繁殖が盛んでチビイワナが相当数いる。
かなり以前のブドウ虫のプラ箱が2個落ちていた。
確認完了。

いったん戻り次は別の支流の枝沢へ移動する。

本流を歩いていくと昔の魚止めがあった。
岩影からのぞくとイワナの姿が見えた。
しかしよく見るとなんと15尾以上のイワナが
水面にプカプカ浮いておりえさを食べている。
どうやら尺上も数尾泳いでいる。

試しに釣ると9寸が連続して2本出る。
釣っても釣っても表層のイワナは逃げず黙々とライズを繰り返している。
底からどんどんイワナが沸いてくるようだ。

その場所で10本程釣ったが飽きてしまいリリース。
頭上にはトンボが大量に飛んでおり自然にえさが集まる場所らしい。

さてそこからしばらく歩くと目的地である枝沢入り口に立つが
今回の地震で沢が無残にも崩壊していた。

魚影は見当たらず。
雲行きがあやしいので本流奥へは行かず戻る。

次回はこの奥を予定。
posted by yk at 21:28 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする