何時間もかけて山の奥まで行かなくても
すぐに入渓できて楽しめる場所は結構あります。
今日はそんな沢へ行ってみました。
ここは今回で3度目ですが今まで記事をupしたことはありません。
前回と前々回は下見と試し釣りそして大量のゴミ拾いで終了。
今日はゴミを拾わずに釣りに専念して源頭付近にイワナを運びます。
スタートは9時半過ぎでのんびりと。

渓相はいいです。

瀬にイワナがたくさん出ていました。

ゴミは多少落ちていますが次回にでも拾いましょう。
でも2年ぶりに来たのにそんなにゴミが落ちていない。
もともとあまり人が入らない沢かも?

どのポイントでもあたりがありました。
瀬で8寸ぐらいのが出るので結構楽しめます。
たいした沢じゃないと思ってましたが結構います。
時間がないので淵や滝は飛ばします。

釣ったイワナが元気かどうか確認しながら遡行。
もう酸欠しそう・・・。
そろそろ重くなってきました。

天然のイワナです。
放流物は堰堤があるのでこのエリアに入ってこれません。
うまく区分けができてます。

最近は
ダイワの友バッグLを使っています。
入れるのは20尾ぐらいまでがいいですね。30尾までいれるときついかも。
腰のベルトにも下げられますがほとんど手で持って移動です。
帰りは〆た魚を入れたり拾ったゴミを入れたりしています。
立てて置くことも可能ですがメッシュのところから水が漏れますので
黒いビニールの所までイワナを釣ったらもうやめましょう(笑)

もうこれ以上は限界です。
詰め込みすぎました。
イワナがいっぱいで入口から入りません。
まだまだ途中ですが早めにリリースするしかないです。

今日はタモを忘れてしまったので簡易イケスを作りました。
数えたら37尾いました。そのうち4尾はだめのようです。
最近はほとんど死なせずに運んでいたんですが・・・。
釣った魚を生かしておくのは難しいです。
でも以前の頃よりはだいぶ運ぶのがうまくなってきました。
出来る限り水の中にいれておくといいみたいです。

すぐにリリースしたほうがいいんじゃない?と思われますが
うまくはずしても実は死んでるケースも多いんです。
なのでズックビクや舟に入れてイワナの様子をみながら
最後に生きているのを確認してリリースしてます。
それに上流に放せばイワナは増えますし。
毎回これをやってさらにゴミも拾っているので
なかなか先に進めないです。

石をどけるとイワナが自力で流れに戻っていきます。
これでイワナが増えてくれるとうれしいですね。
ここは初夏の頃は枝が生い茂り日陰になって暗い沢です。
また水量も少なくなります。
今頃が一番釣りやすいかもしれません。
たまに行くならこんな沢でした。
posted by admin at 20:30
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沢
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